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バブルの崩壊によってわが国の経済の基盤を支える消費者・生活者の環境や考え方が従前とは著しく変化し、21世紀を迎え、『物から心の豊かさヘ』「物的社会から情報化社会」への志向ますます加速しつつある時代へと推移しております。
このような背景を受け止め、私ども中小企業診断士の多彩な得意分野を持つ有志が相集い、グループとしての情報を交換し、相乗効果を高め、企業のお役に立ちたいどの願いから、相互のスキルアツプを目指し、平成五年に『創造経営研究会』を創立し、同時に私どもの趣旨に賛同していたたける企業の経営者(ないしはそれに準ずる方々)の皆様に参加していたたき、月々に定例的にお集まりいただいての経営勉強会『一水会』を発足いたしました。
それ以来企業規模の大小・業種を間わず相互に交流を重ね合い創造的な知識・見識を共有ずることを目的に研鑚を重ねて参りました。一水会とは、"一衣帯水の流れといえども一会の縁を大切に"との意でありまずが、本年はその9年目に入ります。
私ども創造経営研究会の合い言葉は『不易流行』(不易とは原理原則であり、流行とはその時代の流れを良く知りそれに適応していくの意)でありまず。一水会では、定例の勉強会の終了後に会員相互の異業種交流会である懇親会を開いております。この時間帯は、本音で経営の喜びや苦労を語り合える場として会員の旨様にご好評をいただいております。
今回新会期を迎えるに当たり、会員の一層の充実を図りたく、私どもの趣旨に賛同いただける企業オーナー(またはそれに準ずる方)を会員としてひろく募集いたすことになりました。貴台はじめ関係各位のご入会を心からお待ち申し上げておりまず。
創造経営研究会・一水会
グループ代表 宇佐美 昭司
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| 創造経営研究会 会則 |
1.名 称 本会は創造経営研究会と称する。
2.目 的
(1)研究会を通じて、企業会員(組織会員・個人会員)・研究会員相互の研鑚と企業会員の経営ノウハウの向上と
会員企業の 繋栄を図る。
(2)企業会員の経営上の悩みに関して、助言・相談を行う。
(3)会員企業の総合的な体質強化のための知的援助・提言を行う。
(4)会員企業の具体的な間題解決、将来計画の構築を支援する。
(5)会員企業社員の資質向上教育研修を行う。
(6)会員相互の親睦を通じて異業種交流を図る。
(7)その他企業経営に資する商工業施設の現地視察などの行事を開催する。
3.会員構成
(1)会員は企業会員(組織会員・個人会員)と研究会員をもって構成する。
(2)
@企業会員は、企業の代表者名義での組織会員と組織内管理職以上の個人資格の個
人会員をもって呼称する。
A研究会員は実務経験のある中小企業診断士とする。研究会員には企業内診断士を
もって準会員とすることができる。
4.会員資格
(1)企業会員は、本会の趣旨に賛同するものとする。
(2)入会を希望するものは、入会金として企業組織会員は金3万円、企業個人会員は
1万5千円、研究会員は3万円を「創造経営研究会」宛に支払うも
のとする。但し、
事情の如何を問わず入会金は返却しない。
(3)会員は、会員種別に応じて、会運営費として、以下に記す年会費を支払うものとする。
準研究会員・研究会員:10,000円
企業会員 :36,000円 企業個人会員:18,000円
途中入会者で10月1日以降入会者は年会費の半額を支払うものとする。
(4)休会
@何らかの事情で長期に亘って出席が困難な会員は、本人の意思で休会することができる。
A会長は休会を申し出た会員の事情を勘案し、直近の月例会で会員に図った上で休会を承認
する。
B休会を申し出た会員の当該年度の年会費は返却しない。但し翌年度からの年会費は免除する。
また、休会中でも研究会に特別会費を払えば出席できるものとする。
C休会した会員は、本人の申し出により、いつでも会に復帰できるものとする。
(5)次の場合は、会員資格を喪失するものとする。
@退会を申し出た場合。
A6カ月以上にわたり、当該年会費を納入しながった場合。
B研究会の活動を阻害すると認められる非協カ的行動のあった場合。
5.例会
(1)定例研究会は毎月午後2時30分〜午後5時の開催を原則とする。
(2)定例研究会は次の内容を基準とする。
@研究会員による研究発表約90分
A企業会員からの企業紹介・間題提起:約20分
B質疑応答・討論約30分
(3)月例会終了後は懇親会(異業種交流)を開催する。会費は当日3千円を微収する。
6.付則
(1)企業会員から[2.自的】の2〜5に関するコンサルテーションを依頼する場合は、
創造経営研究会に定める報酬規定によるものとする。
(2)本会の運営は創造経営研究会が主催するものとする。
以上
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このホームページは2008年5月3日に新装開設しました。 (C)2008 創造経営研究会 All right reserved.
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